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順張りと逆張り

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投資戦術を大まかに分けると、順張りと逆張りがあります。

順張りと逆張りを解説します。

順張り逆張り


順張りとは、トレンドの流れに沿って投資をしていく方法があります。

テクニカル的に、このポイントを超えたから、今後は大きく伸びていくはず。

そんな地点を突破することをブレイクアウトといいます。

順張りは、ブレイクアウトした時点でポジションを構築します。


順張は、相場の流れが決まったポイントでポジションを構築していくので、はっきりとトレンドが出ている場面で有効です。

また、勝率も高くなります。勝率が高いと真理的な負担が大きく減るため、順張りで仕掛けていくコトがお勧めです。


逆張りは、レートの動きに逆らって、そろそろ上がるはずのポイントでポジションを構築します。

そろそろ上がるポイントだと思ったら、ポジション構築と損切りを繰り返してレートが跳ね返るのを待ちます。

逆張りは、レートが跳ね返る前にポジションを構築するので、どうしても勝率が下がってしまいます。


また、ロスカット基準が明確になっている必要があります。

「もう少し待ったら上がるかも。」と気持ちがぐらついている間にどんどんレートが下がって、大きな損失を抱え込んでしまう可能性が高いからです。


勝率が低いため、心理的負担も大きいです。

それに、投資に明確なシナリオをもってポジションを構築しないと、損切りできずに被害が大きくなるので、あまりお勧めはできません。

しかし、ボックス圏での横ばいトレントには、効果が高い方法です。

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