Home > トレード期間 > 長期トレード

長期トレード

スポンサードリンク

売買戦略を決める場合、「資金」、「性格」、「トレード期間」等によって、それぞれの売買戦略が決まってきます。

売買戦略は、投資の根幹になる部分ですので、人それぞれ違った戦略を取っていくはずです。

その中でも、トレード期間は、戦略を考えていく上で非常に重要な点になると思っています。

ココでは、4つに分かれるトレード期間のうち長期トレードについて説明したいと思います。

長期トレードは、数年単位でポジションを持ち続け、スワップ金利による収入を中心にしていく戦略です。

外貨預金に非常に近いものになります。


長期投資は、数年以上という長期間ポジションを仕込んでおくため、マージンコールやロスカットにかからないように、レバレッジを小さくしておく必要があります。


銀行の預金と比べて、金利はかなり良いのですが、そもそも金利の収入は非常に小額です。

多額の収入を望もうとすると、やはり長い期間と大きな資金が必要になります。


しかも、長期投資のため、取引業者は慎重に選ぶ必要があります。

数十年たっても倒産しない、信頼できる業者さんを選ばないと、自分が預けたお金が戻ってこなくなってしまうからです。

信用できる業者さんに口座と作るようにしましょう。


また、長期投資の場合、一時的に建てたポジションが含み損になってしまうことがあると思います。

その時に、戻ってくるまでじっと耐えることができるか。

「もう相場が戻ってこないのではないか?」という不安な気持ちでいっぱいになると思います。

それを我慢できる強い精神力が必要です。


また、毎月口座から自動的にお金を下ろして外貨を買ってくれるサービスもあります。

相場を見ながら買うのは不安だという人は、そのようさサービスを利用するのも良いでしょう。

金利は低くなりますが、外貨MMFを利用するのもひとつの手ですね。

スポンサードリンク

スポンサード リンク


サイト検索

Google
Web fxmemo.net

お知らせ

button_logo.gif
All Aboutに紹介されました。

- サイトマップ -
Copyright © 為替投資入門 All rights reserved