トレード期間
中期トレード
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売買戦略を決める場合、「資金」、「性格」、「トレード期間」等によって、それぞれの売買戦略が決まってきます。
売買戦略は、投資の根幹になる部分ですので、人それぞれ違った戦略を取っていくはずです。
その中でも、トレード期間は、戦略を考えていく上で非常に重要な点になると思っています。
ココでは、4つに分かれるトレード期間のうち中期トレードについて説明したいと思います。
中期トレードは、数週間〜数ヶ月間ポジションを持ち続ける投資方法です。
日々の細かい値動きはあまり追いかけず、大きなトレンドに沿ってポジションを仕込んでいく形になります。
中期投資の場合は、長期間ポジションを持つので、スワップ金利の収入も期待できます。
そのため、基本的にロングでポジションを持つとお得ですね。
トレンドの切り替わりを確認したら、ポジションを仕込みます。当然、損切りの予約注文は入れておきます。
その後は、トレンドが終わるまで、放置するコトになります。為替にかかる時間も、多くて1日1時間くらいしょう。
中期投資の良い点は、あまり相場の流れを見る必要がないコトです。1日1回相場の状況を確認するくらいで十分です。
旅行に行って数日くらい放置していても大きな問題はないと思います。
また、スワップ金利も期待できるため、為替差益とスワップ金利で2度美味しいです。
しかし、ポジションの建て方が難しいという欠点もあります。
トレンドの変わり目でポジションを建てる。と言うのは簡単そうに聞こえますが、トレンドの変わり目を判断するのが難しいです。
ただ、トレンドが完全に切り替わったのを確認してからポジションを建てても良いので、戦略の自由度も多い方法だと思います。