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短期トレード

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売買戦略を決める場合、「資金」、「性格」、「トレード期間」等によって、それぞれの売買戦略が決まってきます。

売買戦略は、投資の根幹になる部分ですので、人それぞれ違った戦略を取っていくはずです。


その中でも、トレード期間は、戦略を考えていく上で非常に重要な点になります。

ココでは、4つに分かれるトレード期間のうち短期トレードについて説明したいと思います。


短期投資は、1日から数日にかけてポジションを持つ投資方法で、非常に短期的なレートの変化を予測して投資します。


投資を専門としていたり、フリーターでなければ、日中相場の状況を見ていることは不可能です。

仕事中に相場の動きを見続けたり、ひどい場合は、会社のPCでトレードしてしまう人もいます。

しかし、本業あっての投資です。

仕事中に投資をしていることが原因で、解雇されたりしたら本末転倒ですよね。Infoseekマネーなどで動きを見るくらいにしておきましょう(笑)


そもそも、相場の流れを見続けていたら、デイトレードと同じになってしまいます。

短期トレードがデイトレードよりも良いところは、相場に付っきりになる必要がないことなのですから、相場に付きっ切りになっていると、一番の優位性を殺してしまってます。


相場に付きっ切りにならないようにするために、短期トレードでは、トレードシステムについている、IFD、IFO、OCOを活用してトレードしていきます。

事前に、短期的なトレンドを予測して、IFOなどで売買を予約入力しておくのです。


短期トレードの良い点は、工夫しだいで、あんまり相場を見ている時間がない人でも十分可能だということです。

相場の動きを予測して、買い注文と同時に損切りと利食い注文も予約できるので、1日1回予約を入れれば、後は自分の自由な時間をすごせます。


それに、1〜2日程度の値動きならば、結構当てることができる。のもやりやすい点です。

それこそ、なんか上がってきたな、買っとこう。下がってきたな売っとこう。なんて感じでも十分いけると思います。


ただし、利食いを欲張りすぎてはいけません。

もともと、1〜2日の値動きを予測するのですから、あまり欲張りすぎると途中で反転してしまう恐れがあるからです。

細かい利益を沢山上げる方向になるため、大きく稼ぐには、多い資金(大きいレバレッジ)と、多くの売買回数が必要になります。

そういう意味では、1日何回も見られるほうが有利なので、予約だけして完全に放置というわけにも行きませんね。

あと、売買回数が多くなるので手数料は安いほうが良いですし、小さな利益を追いかけるので、スプレッドも小さい業者を選ぶ必要があります。

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