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デイトレード

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売買戦略を決める場合、「資金」、「性格」、「トレード期間」等によって、それぞれの売買戦略が決まってきます。

売買戦略は、投資の根幹になる部分ですので、人それぞれ違った戦略を取っていくはずです。


その中でも、トレード期間は、戦略を考えていく上で非常に重要な点になります。

ココでは、4つに分かれるトレード期間のうちデイトレードについて説明したいと思います。


デイトレードは、相場の動きを監視しながら、売買を繰り返します。

ポジションは次の日に持ち越さず、その日のうちにすべての取引を終わらせてしまうのが大きな特徴です。

相場はいつ何が起こるかわからないモノです。重要人物の思いがけない一言が原因で、相場の動きが大きく変ってしまうこともあります。


デイトレードの利点は、自分が相場を見ていない間に何が起こっても、ポジションを持っていないので資産への影響がないコトです。

また、機関投資家はデイトレードを中心に取引を行っているので、情報が非常に多いのも特徴です。


しかし、デイトレードは非常に早い操作と、冷静な判断力が必要です。

その日の調子しだいで勝率も大きく変るそうです。それくらい心理的状況が勝率に大きく影響する売買手法です。


デイトレードは、大きな資金を使って(レバレッジを大きく取って)、1回の利益は少なくても、売買回数の多さと、高い勝率で利益を増やしていくコトになります。

ほんとに少し損切りが遅れると、損失が大きくなってしまうため、冷静かつすばやい判断力と、すばやく正確な操作が求められます。

そのため、デイトレードは向き不向きがあり、誰でもできる投資法ではありません。


そして、トレード中は常に相場を監視していおく必要があります。

他の投資方法のように、注文したら後は1日1回見ればよい。というわけにも行きません。

その意味では時間の自由が利かないという悪い点もあります。


また、為替は1日の値動きがあまり多くないため、デイトレードはやりにくいという一面も持ち合わせています。

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