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システムの利点『いつも同じ基準でトレードできる』
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===========================2006/12/04===
エクセルでシステムトレードの作り方&運用奮闘記
<第3号>
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登録してくれた読者の皆様、はじめまして!
メール発行人のきむらです。
た〜〜〜くさんあるメルマガの中から、私のメルマガを選んでいただき、
ありがとうございます。
読者の皆さんの期待に沿えるようなメルマガにしていきたい!
と思いますので、これからも末永くお願いいたします。
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まず、最初というコトで・・・、
「システムトレードって何?どこがいいの?」
という点について、書いています。
すでに、システムを作って投資している方もいると思います。
そんなあなたには今更かもしれませんが、復習の意味もかねて呼んでいただけれ
ば幸いです。
それに、考え方は人それぞれ、もしかしたら自分とは違った解釈があるかも?
前回のメールで、システムの利点について全体的に考えてみました。
(システムトレードの利点を考える。
http://www.fxmemo.net/system/300/314/001503.html )
そこであがった利点「いつも同じ判断で投資することができる。」
について、考えて行こうと思います。
■皆さんは、投資をする時にどのようにされていますか?
・MACDが○○で、RSIが○○以下なら買い。
などの判断基準を覚えていて、チャートを見てそのようになったら売買する。
・売買判断基準が、紙やファイルに書いてあって、その通りに売買している。
上にあげたのは、私がエクセルを使う前の投資判断方法ですけど・・・。
そういう人が、ほとんどではないかと思います。
■しかし、ただ判断基準を紙に書いてある、覚えている、といっただけでは、
いつも同じ判断基準で投資している。
とはいえないですよね?
私もそうだったんですけど、MACD、RSI組合せでは、サインが出ていなく
ても、他のテクニカル指標ではサインが出ている。
というコトは結構あります。
そして、売買基準を決めているはずなのに、サインが出ている指標を探してきて、
買いサインが出ているから、買おう!なんかあがりそうだし(^^)
と、自分に言い聞かせて?(笑)
買ってみたら、損した。
というコト、ありませんか?
(私はかなりありました・・・。)
■はっきりした基準を持たずに、トレードするコトを自由裁量と言われています。
自由裁量で勝てる投資家は、まさに天才です。
でも、私も含め、相場で勝つ方法を探している時点で、残念ながら天才ではない
んです・・・(;_;)
では、「天才じゃないと相場では勝てないのか?」といわれると、
そんなことはありません。
凡人にも勝てるようになるコトができます。
そのために必要なのが、システムなのです。
統計的に勝てる(はずの)システムを使って、投資を続けるコトが、
凡人がトレードで勝つためには必要なんです。
長くなってしまったので、次回に続きます・・・。
(なぜ、システムが必要かというコトについては、次に続く)
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■編集後記
今週末は、久しぶりに2日とも家で過ごしていました。
時間があるというコトで、システムをエクセルで作成中です。
エクセルで作るのって、結構時間がかかるんですよね〜。
でも、一度作ってしまえばあとは楽なので、頑張ります。
システムは大体できたので、これからテストして、
今週中には仮運用まで持って行きたいです。
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□発行責任者: きむら ひろあき
□発行元:為替投資入門
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