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強気の乖離と弱気の乖離

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乖離というコト場をご存知でしょうか?

投資の書籍や、サイトなどを見て歩くと、頻繁に目にする言葉だと思います。


乖離とは、実際の価格と、各種テクニカル指標の強さの違いの事を指しています。


テクニカル指標と、価格との強さの違い。といわれてもピンと来ないと思いますが・・・、

乖離=ギャップと考えていただければ、分かりやすいかなと思います。


例えば、

価格は右上がりになっているのに、テクニカル指標は弱くなっている。

こんな時は、すでに乖離(=ギャップ)が始まっています。


なぜなら、価格が上がっているなら、テクニカル指標もドンドン強気になっていなくてはならないのです。

しかし、テクニカル指標は弱気になっている・・・。

つまり、価格が先行しているだけで、見た目の勢いはない。と判断できるのです。


この乖離という売買サインは、テクニカル指標が示すサインの中でもかなり強いサインの部類に入るそうです。


乖離は、別名で逆行現象(ダイバージェンシー)と言われています。

RSI、MACDが乖離で有名ですね。

乖離は、ヘッドアンドショルダーダブルトップなどのチャートパターンと組み合わせて考える事で、より確実性が増すみたいですよ。

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