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だましについて

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ポジション構築の入口と出口を指示してくれるテクニカル指標。

非常に便利なものです。

うまく売買サインが出るように組み合わせれば、細かい事は考えなくても勝てるようになってしまいます。

そこまで行けば、しめたもの。後は、サインの通りに売買して、金持ちになるのを寝てますばかりです(笑)

しかし、この勝てるシステムを作るコトが非常に難しいんです。


テクニカル指標の特徴は、日数のパラメーターを短くすると、反応が過敏になり、パラメーターを広く取ると、サインが遅くなってしまいます。

反応が過敏になった状態の事を、だましが多くなる。と表現されます。

では、そのだましと言うのは何でしょうか?


だましとは、テクニカル指標的には上昇のサインが出ているのに、実際の相場では下がってしまった。

その時に出た売買サインをだましと言います。

テクニカル指標のパラメーターをいじる時は、このだましに注意しなくてはいけません。


だましをなくすためには、パラメーターを広く取ればいいのです。

しかし、パラメーターを広く取ると、サインが遅くなってしまいます。

その結果、サインが出るころには、すでにトレンドが終わっていたなんて事もありえます。

これでは、サインの通りに売買しても勝てるわけがありません。


テクニカル指標のパラメーターを変更する時はこの、だましとサインの遅れジレンマと戦いながら、ちょうど良い場所でサインが出るようなシステムにする必要があります。

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