チャートパターンについて
トレンドの流れに乗るポジションの取り方
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いざ、相場でポジションを取る時は、トレンドに乗って取引するほうがいい。
というコトは、知っていると思います。
しかし、いざ、チャートを目に前にして見ると、トレンドフォロー、トレンドフォロー・・・
と思いながらも、振り返るとトレンドの流れに逆らってポジションを取っているコトってありませんか?
コレ、実は私が良くする失敗の1つなんです(笑)
私の場合は、数日から数週間のトレードが中心です。
見るチャートは、ほとんど日足なのですが、日足のチャートを見ると、
「おっ、これはそろそろ反転か!?」
と思えるような場面で、売りから入ってしまうことがあります。
あなたが、同じような経験をしていたならば、トレンドに入る時、2つの確認をするほうが良いでしょう。
そもそも、「おっ、これはそろそろ反転か!?」でトレードして、実際に反転したのを確認しないでポジションを取ることは、逆張りなポジションの取り方です。
しっかり、反転を確認して相場に入る必要があります。
反転の確認は、サポートライン・レジスタンスラインで確認したり、ヘッドアンドショルダーなどのチャートパターンで調べたりする方法があります。
もう1つ、コレはかなり大切なことですが、トレンドフォローでトレードする時は、今見ているチャートよりも長期間のチャートで進んでいる方向へポジションを立てるというコトです。
私のように数日から数週間の期間のトレードの場合、どうしても日足をベースにトレードしがちです。
しかし、トレンドに巧く乗るためには、週足で大筋の流れを確認していくことが大切です。
もし、週足で全体の流れを確認するという作業をしていないのであれば、それをすることでトレンドの反対側にポジションを立てるコトはかなり減ると思いますよ。
参考:トレンド、
トレンドラインの引き方