チャートパターンについて
ヘッドアンドショルダー
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ヘッドアンドショルダーは、上昇トレンド終了時に見られるチャートパターンのひとつです。
ヘッドアンドショルダーは、3つの山から作られます。
中央の山が飛び出ていて、その両側の山が中央よりも低い山になります。
両側の山の高さは、ほとんど同じ高さです。

中央の山がヘッド(頭)、両側の山がショルダー(肩)のように見えることから、ヘッドアンドショルダーという名前が付いています。
また、三尊とも言います。
ヘッドアンドショルダーは、1つ目の山(左肩)と、2つ目の山(頭)は上昇トレンドになっています。
2つ目の山(頭)から次の山に行くときに、上昇トレンドにならずに1つ目の山(左肩)と同じくらいの高さになってしまっています。
そのため、上昇トレンドの関係が崩れて、上昇トレンドの終了をしますチャートパターンです。
また、ヘッドアンドショルダーは、1つ目の谷と、2つ目の谷がほとんど同じ位置になります。このラインをネックラインと呼びます。
この2つの谷が作るネックラインを下回ったら、下降トレンドに向かっていくパターンです。
ポジションは、2つの谷が作るネックラインをブレイクダウン(下回った)ところで構築することが多いようです。