チャートパターンについて
ろうそく足で値動きを描いた、チャートは、あるパターンを示す事が非常に多いです。 ここでは、そのパターンについて解説します。
-----スポンサード リンク-----ダブルトップ
ダブルトップは、上昇トレンドの終わりに見られるチャートパターンのひとつです。
ダブルトップは、その名のとおり、二つの山から作られます。
2つの山は、たかさがほとんど同じコトが大きなです。
ダブルボトム
ダブルボトムは、下降トレンドの終わりに見られるチャートパターンのひとつです。
ダブルボトムは、その名のとおり、二つの谷から作られます。
2つの谷は、同じくらいの深さ(?)になるのが大きな特徴です。
ヘッドアンドショルダー
ヘッドアンドショルダーは、上昇トレンド終了時に見られるチャートパターンのひとつです。
ヘッドアンドショルダーは、3つの山から作られます。
中央の山が飛び出ていて、その両側の山が中央よりも低い山になります。
両側の山の高さは、ほとんど同じ高さです。
エリオット波動その2
エリオット波動は、5つの上昇と3つの修正波から作られる波動です。
(参考:エリオット波動その1)
ここでは、各波動がどの程度まで上昇/下降するかの目安を計測する方法を紹介します。
押しと戻り
為替相場は、大きく上がったり下がったりを繰り返して動いていますが、その大きな波の中にも小さな波を繰り返しています。
チャートの期間を年足でみても、為替相場は波打って動いていますし、期間を、月足、週足、日足と短くして行っても為替相場は波打っています。
このように、為替相場は波打ちながら、大きく上下に動いています。
押しと戻りは、その波の中のある条件の時の波を指しています。
トレンドの流れに乗るポジションの取り方
いざ、相場でポジションを取る時は、トレンドに乗って取引するほうがいい。
というコトは、知っていると思います。
しかし、いざ、チャートを目に前にして見ると、トレンドフォロー、トレンドフォロー・・・
と思いながらも、振り返るとトレンドの流れに逆らってポジションを取っているコトってありませんか?