各国の金利

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各国の金利差が、相場の方向を決める要因になることもあります。

金利が安いと、その通貨を借りてきて、高金利の通貨で運用する、キャリートレードに利用されるからです。

超低金利家の円が良い例で、特に豪ドル、NZドルに円安が長い間続いています。

豪ドルや、NZドルは金利が高いので、円を借りて豪ドル、NZドルで運用する人が多いからです。


2005年12月現在、諸外国が金利を上げてきたため、超低金利の円は、米ドル、ユーロ、ポンドなども含めた、ほぼ全通過に対して円安が続いています。


金利差に大きな離れがなければ、それほど注目されないのですが、日本のように、極端に低い通貨がある場合は、金利差が注目され、売られてしまうので円安になってしまいます。

今後、日本の外貨投資がブームになってくると、より円安が続くのではないか?との予想をする人も多いです。

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