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MACDとスローストキャスティックのコンビネーション売買の実践その1

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売買手法として、かなり有名なMACDとスロールトキャスティック組み合わせですが、実際にはどのくらいの勝率があるのでしょうか?

ここでは、過去のチャートから、どのくらいの勝率があるか確認していきます。

使用する日数は、この売買手法で有名な、ドクター田平氏のパラメーターを使用したいと思います。

MACD:12−26、9
スローストキャスティック:42

です。

売買タイミングについては、以下の法則で行います。

スローストキャス:25%以下
MACD:0以下でGC
買値はサインが出た日の、終値−10銭で指値注文
ロスカットは、指値−1円

上記のタイミングで、ポジションを構築します。


サインのOK/NG(だまし)の判断は、

買値よりも1円以上あがればOK、1円以上あがらずにロスカットされればNG(だまし)としました。

実際のバックテストでは、利益、損益の値段も計算して、どの程度資金が増えたかも確認するのですが、今回はそこまではしませんでした。


あなたが、バックテストを行う時にはその辺にも注意してみてください。

なぜなら、上げ下げの勝率は高いけど、資金的には手数料で損していて、結局負けている可能性があるからです。


今回は、米ドルでMACDとスローストキャスティックの勝率を計算してみました。


結果は、

トータルサイン:26回、勝ちサイン:16回、だまし:10回

勝率は、62%です。


正直、驚きの数字です。

しかも、だましサイン10回のうち、4回はロスカットに引っかかったために、だまし扱いになっているサインです。

ロスカットに引っかかった後に、ちゃんと上がっています。

ということは、ロスカットに引っかからなければ、勝ちサインなのです。


指値注文とロスカットのおき方をもう少し工夫すれば、もっと勝率は上がることになります。

これは改良する必要がありそうですね!


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