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MACDとスローストキャスティックのコンビネーション売買

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複数の指標を使って売買の判断をする、テクニカル分析。

その中でも、トレンドフォロー系とオシレーター系の指標を組み合わせて使うことで、大きな効果を発揮します。

ココでは、トレンドフォロー系のMACDと、オシレーター系のスローストキャスティックの組み合わせの売買方法を紹介します。

MACDと、スローストキャスティックの組み合わせによる売買判断は非常に有名で、効果の高い判断方法とされています。


トレンドフォロー系とオシレーター系を組み合わせて売買するときの手順は、

1.まずトレンドフォロー系で上昇トレンドの確認をする。
2.オシレーター系で短期的な売られすぎを見て買う。

の2ステップになります。


MACDと、スローストキャスティックの組み合わせの場合は、

1.MACDで上昇の判断をする。
2.スローストキャスティックで短期的に売られすぎているポイントを見て買う。

という手順になります。


参考例としては、
1.ゴールデンクロスを待って
2.20%以下で、ゴールデンクロスを見て買う。

といった感じでしょうか?

この辺の判断方法は、個人差があるので自分が使いやすい組み合わせを見つける必要があります。


MACDでのトレンドの判断は、ゴールデンクロスとデッドクロス、ゼロライン抜けの2種類あります。

上昇トレンドの判断でゴールデンクロスを使ったからといって、下降トレンドの判断は必ずしもデッドクロスを使う必要はありません。

下降トレンドは、ゼロライン抜けで判断してもいいのです。

この辺は同じ指標を見ても、感じ方に個人差がありますので、自由な組み合わせで判断すればよいと思います。


ただ、こっちのが都合が良いから。という理由で、判断を頻繁に変えてしまうのは、相場に合わせ込むことになるので良くありません。


テクニカル分析は、単なる指標です。判断の仕方は個人で違ってもまったく問題はありません。

マニュアルに載っていない使い方であっても、それで勝てるのであればどんどん使って行きましょう。

ココでは、さまざまな組み合わせでMACDとスローストキャスティックの売買方法を見ていこうと思います。


管理人も驚き!MACDとスローストキャスティックの実用性は、実践結果で確認してください!
MACDとスローストキャスティックのコンビネーション売買の実践その1

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