Home > トレード手法の実践 > ドルコスト平均法

ドルコスト平均法

スポンサードリンク

長期投資をする上で大切な点は、できるだけ低いレートで購入することです。

しかし、長期運用するため、10年後、20年後の将来は誰も予想できません。

安い!と思って買った通貨は、もしかしたら、今後どんどんレートが下がっていき、実は高値掴みになるかもしれませんよね。

そんな不安から身を守る方法として編み出されたのが、ドルコスト平均法です。


ドルコスト平均法は、毎月決まった時に決まった分だけ購入することを長期にわたって行うことで、購入価格を平均化する方法です。


例えば、毎月1日の始値でドルを買っていくとします。

2005年1月から買い始めたとすると、各月の始値は、
1月 =102.66
2月 =103.67
3月 =104.61
4月 =107.14
5月 =105.04
6月 =108.53
7月 =110.89
8月 =112.59
9月 =110.61
10月=113.44
11月=116.39
平均=108.69

となり、保持しているポジションは、今の相場よりも8円くらい安い金額で買ったことになります。


このように、短期的に見ると上下している相場でも、長い期間買い続けることで平均化した価格で保持することができるという方法です。


毎日の定期預金の感覚でできるのでとっつきやすい方法だと思います。


それに、定期預金の代わりに利用できる外貨MMFがあるので、自分でトレードする外国為替証拠金(FX)が怖いという方にはそちらもお勧めです。


■□ ドルコスト平均法のレポートもしています。 □■
一般的に言ってる事とちょっと結果が違ってきてます!必見です!
第1回ドルコスト平均法の実践 米ドル編
第2回ドルコスト平均法の実践 豪ドル編

スポンサードリンク

スポンサード リンク


サイト検索

Google
Web fxmemo.net

お知らせ

button_logo.gif
All Aboutに紹介されました。

- サイトマップ -
Copyright © 為替投資入門 All rights reserved