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読書のすすめ

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日本人の活字離れが非常に多い。というニュースを読んだことがあります。

確かに、私自身、最近本を読まなくなったと思います。

学生の頃は、1週間に1冊とかのペースで小説を読んでいたのですが、最近では、半年に1冊くらいしか読んでいません。


人間は、経験を通じて成長していくことができます。

それは裏を返すと、「知らないこと、経験していないことはできない。」ということになります。

でも、経験さえすれば成長の可能性があります。


しかし、色んな経験ができるほど、時間的にも経済的にも余裕はありません。

そんなときに有効なのが本を通じて成長するコトです。

良書に出会うということは、自分の成長を促す師匠に出会うようなものです。

できるだけ沢山の本を読んで自分の成長を促してくれる良書と出会いたいですね。


では、私たち投資家にとって、本とはどんな存在なのでしょうか?

投資関係の本のタイトルには、「勝率90%」とか、「必勝法」とか、「月○○万」等のいかにも儲かってます!といった言葉が飛び交ってます。

投資の本には、勝てるノウハウが詰まってます!という自己主張が非常に強い本が多いな。といつも思います。

でも、自己主張の強い割には、そのとおりにトレードしても全然勝てなかったりするんですよね(苦笑)


話は変りますが、テレビの殺人事件のタイトルで、「女子大生3人、○○温泉殺人事件!」みたいなタイトル見たことありません?

殺人事件のタイトルに、「女性を連想させる単語」、「温泉」などを入れると、それだけで視聴率が上がるそうです(笑)

女性の温泉といえば、入浴シーンですよね。

ついつい気になってみてしまいます(笑)

人間の欲望を巧く突いたタイトルのつけ方だなと思います(笑)


ところで、投資関係の本も、温泉殺人事件と同じだと思いませんか?(笑)

「勝率90%」、「月○○万」、「必勝法」と書いてあると、それがキャッチコピーだと思っていても、すごい気になってしまいます。

本屋でついつい手にとって見てしまいます(笑)

やっぱり、本を選ぶときは、タイトルに踊らされずに、しっかり中身を確認してから買いたいですね。


ココでは、私が読んでみて勉強になった本を紹介していきます。

単なるノウハウ本ではなく、自分の経験に加速をつけてくれるような参考書的な良書を紹介することになります。

ノウハウ本とは、どのような法則で売買したら儲かりますよといった売買タイミングについて書いた本のことです。

トレード戦略は、個人の状況でまったく違うものになります。相場の動きも、同じになることはありません。そのため、本に書いてあることをそのままそっくり使ったとしても、期待した効果は望めないでしょう。

そんな理由から、詳細な売買手法を書いた本は、あまり読みません。そのため、紹介することもないと思います。

ここでは、自分たちが経験する時に、迷わないように地図やコンパスの役割をしてくれる本を紹介していく予定です。

私たちも良い経験を繰り返して、強い投資家になりたいですね。

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