Home > 外国為替戦略コラム > 投資の目的

投資の目的

スポンサードリンク


投資は、自分でルールを決めてそのルールにしたがって売買を行うコトが大切です。

特に、損切りと利食いは明確な基準を設定しておくと良いでしょう。

しっかりとしたルールを設定すすることで、損切りのタイミングを逃してしまったり、利食いができなかった、といった事が未然に防げます。


損切りは、判断を誤ると相場から撤退することになってしまいます。

買値を10%値下がりしたら損切り。全資金の2%値下がりしたら損切り。といった明確なルールに従って売買しましょう。

間違っても、「明日になったら、また上がってくるかもしれない。」といった、根拠のない楽観的な考えはしてはいけません。

その間にも、どんどんレートは下がって取り返しの付かないことになってしまいますよ。


そもそも、為替は証拠金取引なので、ポジションを維持するための最低の資金が必要です。

レートが下がっていけば、ポジションを維持するための証拠金も増えていきます。


資金が少ないと、維持証拠金に足を引っ張られ、証拠金不足で思ったように取引できなくなってしまいます。

最悪の場合、維持証拠金が出せなくなり、マージンコールやロスカットで大きく損失を出してしまい
ます。


こうなると、もともと少ない資金がさらに少なくなるので、取り返しの付かないミスといっても良いでしょう。


こんなコトにならないようにするために、事前に投資スタンスを明確にする必要があります。

投資スタンスを明確にするコトで、必要なレバレッジや、投資方法が大体決まってきます。

投資のスタンスは、自分の目標(得たい金額と期間)と今の条件(初期資金など)によってもある程度決まってきます。


例えば、「初期資金10万を、1年で2倍にしたい。」という目標があるとします。

1年という期間ですから、長期投資での実現は難しいかもしれません。

レバレッジもある程度大きくする必要があるでしょう。

こんな風に、投資戦略は人それぞれ違ったものになるはずです。複数の投資戦略を使い分けるのもありですね。


ぜひ、あなたも自分の目的に合った投資戦略を探してみてください。

スポンサードリンク

スポンサード リンク


サイト検索

Google
Web fxmemo.net

お知らせ

button_logo.gif
All Aboutに紹介されました。

- サイトマップ -
Copyright © 為替投資入門 All rights reserved