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リスクの種類を知る

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外国為替証拠金取引をすると、さまざまなリスクがあります。

ここでは、リスクの種類について説明していきます。

■信用リスク

信用リスクとは、口座を作っていた業者が、倒産や業績不振によって、預けた資金が帰ってこない。などのリスクのことを言います。

このようなことにならないように、預けた資金は信託銀行に預けて、いざという時があっても、投資家にお金が戻るようなシステムを取っている業者さんは多いです。

業者によって、円資産のみ信託している場合や、全部の取引を保障している業者さんなどさまざまです。

外国為替証拠金取引はまだまだ歴史が浅く、業者が乱立している状態なので、信用リスクに備えたしっかりした業者を選ぶ必要があります。

■為替変動リスク

為替変動リスクとは、為替は24時間常に動き続けています。

そのため、外貨を購入すると相場の変化で損をすることがあります。

為替レートが変動したことで損失をする可能性があることを為替変動リスクといいます。
もちろん、変動するから為替差益で設けることができるんですけどね。


■金利変動リスク

各国の金利によって、変化するスワップ金利があります。

スワップ金利は、金利差で受け払いが決まります。

金利が変更されることで、スワップ金利が変更される可能性のことを言います。


ドルを買って放置していたら、日本の金利が上がってスワップ金利を払い続けていた。

なんてことになる可能性があるよ。ってことです。


■流動性リスク

資金の売買される数が少ないために、自分か買いたくても買えない。売りたくても売れない。状態に陥るリスクのことです。

為替の場合は、大量の売買がされているためあまりないとは思いますが、マイナーな通貨に関しては注意したほうが良いでしょう。


■システムリスク

システムリスクとは、システムの故障で売買ができなくなる可能性があることを言います。
東証のシステムがダウンして、日本の株式市場が開かなかったということもありました。
為替の場合は、自分が取引している業者のシステムがダウンしても、相場は動き続けます。

かといって、システム安定性はわかりません。

システムがダウンして取引できなくなった。

そんな時のためにも、ロスカット注文はしっかり行う必要があります。

また、銀行口座を複数持つのと同じで、FXの口座も複数持っていたほうが良いでしょう。

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