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スワップ金利

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スワップ金利は、通貨を利用している国の金利差によって算出される金利です。

日本は、他に類を見ない超低金利時代ですから、殆どの通貨でスワップ金利を受け取れます。


例えば、日本円を売って米国ドルを買った場合、その米国ドルを銀行に預けておけば、当然、金利分だけ増えたはずです。

先月1ドル=100円で買った1万ドルと、昨日1ドル=100円でかった1万ドルは、まったく同じ価値の1万ドルです。

しかし、先月買った1万ドルは、銀行に入れておけば増えていたはず・・・。

数字上は同じ値段ですが、先月買ったドルは、昨日買ったドルと比べると価値が下がっていることになります。

価値が下がってることはおかしいコトなので、増えるはずだった金額分を日割りで計算して、持ってる人にあげる事で調整しているのがスワップ金利です。


「増えるはずだった金額分 = 買った通貨の金利 − 売った通貨の金利」

の式で求めます。

日本の金利は限りなく0%に近いので、ドルを買った場合はドルが増えるはずの分だけ、スワップ金利がもらえます。

日本円を買った場合、

「スワップ金利 = 日本の金利増加分 − アメリカの金利増加分」

となるので、毎日少しずつお金を取られることになります。


超低金利の日本は、他の通貨に変えておくだで、毎日金利がもらえるんです。

そのおかげで、外国為替証拠金取引(FX)は、非常に人気があります。


スワップ金利も、業者さんによって大きく違います。

自分の投資スタンスが中期〜長期の場合は、業者選びの時に注意しましょう。

1日は、たった数円の差でも、何年もたてばかなり大きい金額になりますから!

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