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手数料とスプレッド

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取引業者を決める上で、「安全性・信頼性」と同じくらい重要視されるものに手数料があります。


外国為替証拠金取引(FX)の手数料は、他の外貨金融資産(外貨預金、外貨MMF)と比較すると、はるかに安い手数料です。

しかし、業者によってかなり違います。

手数料というと、売買の往復手数料はもちろんですが、スプレットや、スワップ金利も手数料の一部と言っても良いでしょう。


往復手数料とは、買い、売りに対して支払う手数料です。

業者さんによって、金額はさまざまで、無料〜片道1000円(1万通貨)くらいまで非常に幅があります。


往復手数料は、もちろん安いに越したことはないです。

デイトレード、短期トレードは、どうしてもトレード回数が多くなるので、手数料はできるだけ抑えたいところです。

逆に、中長期投資は、多少手数料が高くてもさほど大きな影響はないと思います。

長期トレードは往復手数料よりも、スワップ金利に注目したいですね。


あまり気にしたことがないかもしれませんが、スプレッドも手数料の一部です。


スプレッドとは、売値と買値の差のコトです。ドル円の場合は、3銭〜5銭のスプレッドがあります。

スプレッドも業者によってまちまちです。スプレッドが低ければ、その分利益が多く出ます。

できるだけスプレッドは小さいほうがいいですね。


スワップ金利は、手数料とは若干違います。

しかし、業者によってまちまちで、還元率が低い業者は手数料として多くマージンを取ってると考えていいと思っています。


これら手数料は、全部が優秀という業者さんはなかなかないです。

そのため、自分の投資戦略で決めていく方向になります。

デイトレード、短期トレードの場合は、往復手数料が安い業者。中長期トレードは、スワップ金利が多い業者を狙っていけばよいのではないでしょうか?

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