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基軸通貨とは

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基軸通貨とは、世界で最もよく使われる通貨のコトです。

基軸通貨の条件としては、

(1)通貨価値が安定している
(2)世界経済のなかに占める経済力が大きく、輸出入も大きい
(3)国際金融市場が発展している

の3つがあげられますが、市場だけでなく、政治・軍事力が強い超大国、覇権国家の存在と密接に結びついていることが特徴だそうです。


基軸通貨の歴史を振り返ってみると、

第2次世界大戦までの基軸通貨は、イギリスのポンドでした。
当時のイギリスは、世界の工場といわれ、対処の工業製品の輸出し、原材料を輸入していました。

第2次世界大戦以降は、経済大国であるアメリカドルが基軸通貨として使われるようになりました。


欧州11ヶ国の通貨を一つに統合したユーロが生まれてから、ユーロが今後、基軸通貨になるか?

という話が、あちこちで言われていますよね。


各国の外貨準備金も、ドルだけでなく、ユーロも取り入れていく国が多くなっているようです。

今後、基軸通貨が、ユーロに移るのか、ドルのままなのか、2つが同じくらいの力になるのか。

どのようになるか解りませんが、ユーロは信用が高い通貨となる可能性が高そうですね。

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