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通貨は特徴で4つのグループに分ける事ができる

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通貨は各国にありますが、その特長によって4つのグループに分けられています。

その4つグループとは、主要通貨、準主要通貨、エマージング通貨、その他の通貨です。

それぞれのグループは、通貨の特長によって分けられます。

それぞれの特徴を見ていくと・・・


主要通貨と、準主要通貨は、取引量が多く、安定性がある通貨です。

おもに、先進国の通貨が含まれます。

主要通貨と、準主要通貨の違いは、通貨の取引量の差です。


例として、豪ドルと、NZドルは両方ともオセアニアの通貨です。

しかし、NZドルは、豪ドルに比べると非常に取引量が少ないです。

その事から、豪ドルは主要通貨、NZドルは準主要通貨のグループに分けられています。


エマージング通貨は、急激な経済成長を遂げている国の通貨です。

急激な経済成長といえば、BRICsです。

BRICsは、ブラジル、ロシア、インド、中国(Chaina)の頭文字です。

それを含めた、南アフリカランド、BRICs諸国(ブラジルレアル、ロシアルーブル、インドルピー、中国人民元)、東欧、中南米、東南アジアなどがエマージング通貨といわれています。

エマージング通貨は、流通量が少なく、取引が過熱気味な場合があり、下落する時は一気に下落するので注意が必要です。


その他の通貨は、発展途上国や取引できないなどの特殊な通貨の事を指します。

投資には向いていない通貨です。


投資に向いている通貨は、安定性、取引量が多い主要通貨、準主要通貨です。

エマージング通貨は、投資はできます。

しかし、動きが激しいので、投資資金の一部を回すかんじで、あまり多額の資金を投資するのは避けたいところですね。

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