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為替レート(為替相場)

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為替レートは、ニュースで、「今日の為替相場は〜」と毎日紹介されています。

テレビで紹介されているのは、アメリカ(US)のドルと、日本の円の為替レートだけですが、それ以外にも、ユーロと円、ポンドと円など、さまざまな為替レートが存在しています。


為替レート(相場)は通貨の交換レートを示しています。

例えば、USドルと日本円の交換レートが1ドル=100円のとき、

太郎君が1万円をUSドルと交換した場合、100ドルと交換できます。
また、300ドルを日本円と交換したいナンシーさんは、3万円と交換するコトができます。

もし、1ドル=200円だったら、
太郎君の1万円は、50ドルにしかならず、ナンシーさんの300ドルは6万円と交換できます。

為替レートは通貨の交換レートとして使われていますが、同時に2つの通貨の価値も表しています。


為替レートの変化は、需要と供給のバランスによっておこります。

市場には、太郎君のように、「円をドルに交換したい人」と、ナンシーさんのように「ドルを円と交換したい人」がいます。

もし、太郎君のように、「円をドルに交換したい人」が沢山いると、市場に出回っているドルが足りなくなります。

そして、1ドル=110円、1ドル=120円・・・と、少しずつドルの価値が上がって行きます。


もし、ナンシーさんのように「ドルを円に交換したい人」が沢山いると、市場に出回っているドルがあまってきます。

その結果として、1ドル=90円、1ドル=80円・・・と、少しずつドルの価値は下がって行きます。


需要と供給のバランスで為替レートは絶えず変化しています。

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