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キャピタルゲインとインカムゲイン

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投資で収入を得るのに、大きく2種類の方法があります。

それは、キャピタルゲインとインカムゲインです。

キャピタルゲインは、差益収入のことです。

為替や株を、安く買って高く売る。売買から得た差益を収入とする方法です。

稼げるか損するかは、あなたの腕次第です。それほど大きくない資金でも大きい収入を得ることができます。


相場の世界では、投機家なんて言葉で表現されたりします。

しかし、投機家と投資家の明確な区別は特になく、その判断は人それぞれです。

私は、投資だろうが投機だろうが、儲かればどっちでもいいよ。と思ってますが(笑)


インカムゲインとは、定期的に入ってくる収入のことを言います。

持っているだけで収入を生み出すもの、住宅とか、株とか色々ありますね。

もちろん、為替もこれに当たります。為替の場合、スワップ金利がインカムゲインに相当します。

ちなみに、株の場合は、配当金と株主優待です。


インカムゲインは、持っているだけで継続的に収入を生み出します。

スワップ金利は、ほぼ毎日発生するので、まさに、毎日が給料日感覚です(笑)

しかし、インカムゲインは、非常に大きな資金が必要です。


スワップの場合、日本は超低金利なので、10%くらいの金利は簡単に取れます。

しかし、給料と同じ額をスワップで取ろうとすると、かなりのお金が必要です。


もし、スワップ金利で1万円を得ようとしたらいくら必要でしょうか。

最近、金利の高さで人気が出ている豪ドル(AUD)で運用した場合を考えて見ます。


AUDの買いスワップは、1万通過で150円程度です。

AUD/JPY=87円くらいなので、1万通か買うのに87万円必要です。

スワップ金利を狙うときは、長期保有するので、大きくレバレッジをかけるのは危険です。

レバレッジ3倍だったら、1万通過買うのに、約30万円必要です。


150円のスワップ金利を得るために必要なお金は、30万円。
1,500円は、300万円。
1万5,000円は・・・・・・・3,000万円!!!!

運用効率の良いといわれる豪州ドルでも、3,000万円ないとダメなんです。

しかも、これが永続的にもらえるものではありません。

日本の金利が一生超低金利ってこともないですし、オーストラリアの金利も不景気になって差あるかもしれません。


そんな不確定要素が多い収入ですが、私たちが目指すのはインカムゲインで毎日が給料日ですよね!

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